裏の裏ページ pochi mania

イメージと現実

誰かと初めて会ったときに、「第一印象」を持つことって、ありますよね。

でも、pochiは、できるだけ持たないように、と思っています。

もちろん、「優しそうな人だな」とか「可愛いなあ」なんて、感じることはありますよ。

ただ、「それは、あくまで、自分が作ったイメージ」ということは、強く意識しています。

もしくは、「全体像のほんの一部しか、わかっていないんだ」ということを、忘れないように、と思っています。


直接、会った場合でも、そうですから、手紙や電話だけのやりとりなら、もっと、もっと、慎重になります。

その人を信じるとか、信じないとか、ではなくて、「どういう人なのか」ということを決めつけない、というような意味ですけれど。

ネット上の交流でも、同じことが言えるような気がします。


メールのやりとり等を、何回か繰り返していくことによって、徐々に信頼が増していく、だんだんと「人となり」なんかは、わかってくる、そういうことは結構あります。でも、少なくとも、外見上のイメージなどは、一切することは、ないんですよね。

イメージと現実というのは、必ずしも、一致しないことが、あります。

そんなとき、「思っていたのと違う」なんて、考えてしまいますが、正確には、思っていたこと(イメージ)のほうが間違っていた。そういうことだと思うんです。

だったら、イメージの部分は、「白紙」にしておきたいなあ、というのがpochiの考えです。


矛盾するようですが、掲示板への書き込みなどを見ていると、「優しいなあ」とか「あたたかいなあ」と、感じることが多くあります。

そして、その感触は、間違っていないと思っています。

ただ、それ以上イメージを膨らませない、そのことだけは、守るように心がけています。

多分、pochiの貧弱なイメージでは、捉えきれない、そういう大きさみたいなものを、持っているような気がするからです。
(これ自体、イメージかもしれませんが・・・。^^;)



ネット上だけでの、交流にとどまる場合には、イメージを抱いていても、特に、問題はないと思います。

でも、オフ会などを行う場合には、いったん「イメージ」をリセットしてからのほうが、いいんじゃないかなと思います。

ちなみに、オフ会については、自分からは開こうとは、思っていません。

ただ、もし、お誘いがかかった場合には、都合がつくかどうかで、判断するつもりではいます。

ネット上で、交流している方達に、会ってみたいという気持ちは、当然持っていますので。(^^ゞ

それに、「来る者拒まず、去る者追わず」が、pochiのモットーですから。


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