2.関数 最大・最小 解 答
問題演習
1.y=x2−6x (0≦x≦4)において、
(1)x=( �@ )のとき、最小値( �A )となる。
(2)x=( �B )のとき、最大値( �C )となる。
答え:�@ 3 �A −9 �B 0 �C 0
※平方完成すると、(x−3)2−9です。
あとは、x=0、x=3、x=4を代入して計算するだけです。
2.x、yは実数であり、x2+y2=4のとき、
4x+2y2の最大値と最小値を求めよ。
答え:最大値 10、最小値 −8
※x2+y2=4を、y2=4−x2と変形します。
※下の式に代入して、平方完成すると、−2(x−1)2+10
※また、xの変域は(4−x2≧0を解くと)、−2≦x≦2
3.2x+y=1のとき、2x2+y2の最小値を求めよ。
答え:1/3
※2x+y=1を、y=1−2xと変形します。
※2x2+y2に代入して、平方完成すると、6(x−1/3)2+1/3
※あとは、基本通りです。
4.y=(x2−2x−1)2−2(x2−2x−1)−1の最大値を求めよ。
ただし、0≦x≦3とする。
答え:7
※x2−2x−1=tとおくと、y=t2−2t−1
※まず、tの変域を求めると、−2≦t≦2
(tの最大値と最小値を求めると、tの変域がでます。)
※平方完成すると、(t−1)2−2
※あとは、基本通りです。
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