文殊の知恵 勉強編vol.1 1999.12.19
投稿者:たんぽぽさん 国語
現代文の勉強法ですが・・・本を読むことが、一番の勉強法だと思います。
「天声人語」などを1ヶ月読み続けるだけでもだいぶ違うのではないかと思いますが・・・。
参考にはならないかもしれませんが、私の意見を書きます。
まず。どの教科も同じことがいえるかもしれませんが、問題の設問から読んで下さい。
問1・「主人公はなぜそう思ったのか。」とか「下線部の気持ちを5文字で答えよ」とか。 下線部、とか5文字で答えよ。とかあったら、それは答えのヒントとなるので、忘れないように!
「何を答えさせようとしているのか」をあらかじめ知ってから文章を読むだけでも、だいぶ違うと思います。
時間配分も重要です。「30字以内で答えよ」という問題にかかりきりになっていて、 試験問題の最後にあった、漢字の問題が全部書けなかった、ということがないように、 (あらかじめ試験問題をざっと見て)時間配分を決める。
最初に漢字や読み仮名の問題を解いて、その後に答えやすい問題を解き、 最後に「○文字以内で答えよ」という問題を解き始める・・・、とか。
あとは・・・そうだなあ。 設問に「(文章が段落分けされてなくて)段落分けをせよ」とか、 「(文章に題名がついてなくて)最も適した題を、次の1〜5から選べ」 といった問題があったとします。
そうしたら、読みながら、何度も出てくる言葉に、○をつけちゃって下さい。
例えば・・・
「論理性」「公共性」って言葉が、文章の中に何度も出てきた。 でも、いきなりこの「公共性」という言葉が、ぱったりと出てこなくなった。とします。 そこが「文章の区切れ」です。段落分けする場所になります。
題名を答える設問でも、何度も出てくる言葉は、要注意ですし、 段落の並び替えをする問題でも、この要領は、役立つと思います。
指示語とか、他にもいろいろありますが・・・。
ちなみに。私が現役の時、試験直前に買った参考書は、学研の 「有坂誠人の・現代文速解 例の方法」です。 なるかんさんがホームページで紹介していた、東進ブックスの 「出口の国語レベル別問題集」高校受験編(大学受験編もある)も とっても良い参考書だと思います。
投稿者:ゆきさん 国語
私も大学入試のときは「例の方法」を読みました。
全然買う必要もないと思うのですが、例えば「すなわち」「これ」「つまり」等、その前後にある単語、 もしくは文節がイコールで結ばれる言葉を鉛筆で囲んで線で結んだり っていう作業をしながら読み進めると文章を上から眺めることができます。
ただし、最初は時間がかかりますのでちょっとだけ訓練が要るかなという感じです。 よかったらやって見てください!「国語」っぽくない解き方も面白いですよ。
投稿者:みんたまさん 数学
私の受けた学校では、数学は問題数が少なかったです。
数の計算(一つの式の中に分数の入った足し算,引き算、掛け算, 割り算、さらにカッコも含むような感じの)が4問位と、連立方程式、 2次関数(変域を求めるもの)、あとは確率と図形の応用問題が一問 ずつでした。ぜんぶ手書きの問題でした。
数の計算,連立方程式は点が確実に取れるところだと思ったのですごく 慎重にやっていたら、最後の問題は時間が足りなくなってしまいました。 でもやっぱり取れるところで確実に取った方がいいと思います。
あっ、ひとつ忘れてました。因数分解。それもちょっと難しめのやつ。
でも准看入試対策テキストの問題ができていれば大丈夫だと思います。 私は高校入試用の基礎の基礎、という問題集を2冊くらいやってそれから 准看入試対策テキストをやりました。
投稿者:Junkoさん 国語
私も高校入試用の国語の問題集に苦労しました.
文学史,漢字の書き取り,四字熟語とか暗記物は集中してやれば いいのですが,読解の問題は難しいなぁって思います.
准看学校入試対策テキスト(市販されています)に取り組んで みることをオススメします.解説がとても丁寧ですし,出題傾向が 良く分かります.
投稿者:くまくまさん 数学
私、昔は数学大嫌い人間でした。 でも、今は結構好きです。(得意とはいえませんが……)
理系の科目では生物が伸び、そちらで受験できる学校に絞ったので、 現在、数学は勉強していませんが、 出来るようになるとこんなに頼りになる科目はないです。 やるべきことをやれば、確実に得点できますから。
数学を好きになれたきっかけは、ある先生に、三角比の問題を教えてもらい、 「あれっ?こんな感じで解けばいいんだー」と気づき、 取り組み方の要領を得てからです。
その前に、中学校数学の復習をバカ丁寧にやったお陰もありますが。 旺文社のサンライズ(だったかな?)を中一〜中三までやりました。 でも、ボリュームありすぎなので、これは人には薦めたくはないような……。
私は、理系の科目に関しては、出来る人が解いているのを見せてもらうのが、 成績伸長のきっかけになると思います。 生物ができるようになったのも、 夏期講習で、先生が遺伝の問題を解いている様子を見て、 「あ、そんな要領なんだー」と分かってからです。 私は殆ど独学なのですが、理系科目の要領を得たのは、 いずれも、出来る人が解く様子を見てからです。
出来るようになると、数学も、生物も、解説は本当に難しく書いてあるなあと感じます。 確かに、解くまでの理屈はこうなんだけど、 こんな書き方するから、苦手意識を持つ人が増えるのでは?と常々思います。 (生物は、単純な暗記問題も結構ありますけどね)
とにかく、数学は、 「一人で考え込まないで、出来る人の解く様子、要領を見ること!!」
まあ、これはあくまで私の持論であって、 勉強方法や、成績伸長のきっかけは人によって違うものなのかもしれませんが、 ご参考までにと思い、書き込んでみました。
投稿者:しーさん 国語他
私は国語が昔から好きで普段から小説、新聞を頻繁に読んでいるので 漢字と文章問題に強いのかと思います。
数学は主人が学生の時に家庭教師と講師のバイトを 2時間程度、教えてもらいました。
英語は中学生と高校生の姪のいらない教科書、問題集をかりて 中1レベルから始めました。今、考えるともっと計画を細かく 立てれば良かったと思います。
投稿者:あおきさん 国語
国語は、文の読解問題だったら、最初に問い(質問)を読んで、それから 回答に入るのも一つの方法だと聞いた事があります。
たとえば、「文章中の≪これ≫とは、何を指すのか」という問いだったら、 これ、の側(前文)に必ず(と言って良いほど)答えがあるとか・・・。一概には、 言えない事かも知れませんが・・・。
最初に文を全部読んで、かえって混乱しちゃう事もあるみたいですよー。 でも、わたしは読書好きだから、全文読んだりしますけど。
投稿者:Junkoさん 国語
漢字の書き取りでオススメの教材をお知らせします.
「大学入試・基礎からの必修漢字(初級編)/受験研究社発行」
入試基礎固めとして適当なレベルで,解答欄に直接書込めるし, コンパクトサイズなので空き時間に気軽に取り組めます.
投稿者:Junkoさん 数学
私の数学[図形]克服方法.
基本の考え方を徹底的にマスターすること.
市販教材を活用(文英堂社「本番で勝つ!数学」シリーズ 関数編と 図形編があります).基本の中の基本を分かりやすく解説しています.
タイトルが「読むだけ合格勉強法」というのもそそられるでしょ. 基本問題を確実に解けるようになるまで何度も解説を読んで繰り返します. 少しずつ自信がついてきますよ.
得意は英語,これは絶対毎日の積み重ねです.英字新聞を読むことや ラジオ講座(録音しておいて通勤途中でも聴ける)を続けています.
投稿者:みつきさん 数学
わたしは、とにかく数学が苦手で、テストもはずかしながら白紙 で出したことがあります。頭で考えるのがめんどくさいという考え でもう公式みるだけで駄目でした。
でも、准看の学校は殆どが数学があって・・・
高校の進路の先生が物理と数学・化学の先生をされてたので 2人の先生に毎日プリント一枚を作成してもらいしてました。
10問で混合問題(内容は全国准看学校過去問や高校入試の 整理と対策を合わせたものや先生自身が出る傾向のある問題 を作ってました。)11月から1月までに600問近い問題をこなして ました。(きずいたら・・・)
文章問題でもどういう式を作ればいいのか?
連立方程式でも2元と3元の解き方・・・
因数分解ややこしいのの解き方・・・たすきがけのりくつ
図形や角度の解き方・・・対角は同じ角度?
などなどつまずいたところやはやく簡単に解ける方法など教えて もらううちにおもしろくなってきました。
基礎からつまずいてたわたしにとって問題集の解説では理解でき なかったです。 とにかく、公式のやり方を分かりやすく書いてもらって何回も繰り返ししてました。
准看は医師会だったのですがマークシートではなく書きこみでした。覚えてる問題 は、関数の放物線・食塩の文章問題・野球の打率の文章問題・計算問題(3元連立方程式・解の公式もありました。)図形は円す いやピタゴラスの定理とかだったと思います。
不等式での文章問題や方程式での文章問題などの問題の見分け も教えてもらってたので、文章問題は何とか・・・・だったです。
私もよくここまで覚えてるなーと思いますが・・・ その他は覚えてません。笑
ご注意
みつきさんの受けた准看護学校の問題レベルは、かなり高いような感じがします。
by Masaki
投稿者:りょーさん 数学他
私が得意な科目は、数学と物理でした。なんでかというと、 好きだったからです。勉強することが苦ではなかったのです。
大学受験などのときの勉強量は、数学:物理:英語:国語=4:4:1:1 ぐらいだったと思います(いや、もっと差 があったかも)。
数学も物理もとにかく何度も問題を解き、解き方を暗記し ていました。問題を見れば、解き方がすぐにわかりあとは 数値を入れるだけでした。
公式などは、それ自体を覚えるのではなく、問題を繰り返し解く内に自然と覚えていきまし た。公式は、必要最小限のものだけを覚えるようにしてい ました。すぐに変形できるものは、一番覚えやすい形のも のを覚えるようにしていました。
あとは、できなかったからといって、悩むことはありませんでした。ほとんど、クイズの ような感覚で、あたったーとか今回ははずれたーとか、そ のていどのものでした。遊び感覚でしたね。
それと、過去の蓄積も多少あった気がします。物理は暗記 だけでしたけど、数学に関しては、ひらめくことがありまし た。もっとも、一般的な看護専門学校や准看護学校では 必要ないと思いますけど(今はひらめきません)。
でも、今勉強してみて思うことは、生まれ持ったものも、関 係あるんじゃないかということです。今、主に勉強している 科目は、英語と生物なのですが、英語は中・高・大と勉強 してきて、さらにいまもやっているのに、全く覚えられない のに、生物は全くの無から始めているのに、どんどん覚え られるんですよね。今は、英語の勉強が嫌いではないのに 覚えられません。なんででしょー?
あーあと(つけたし)、問題を解くときに、図が必要な場合 (三角関数など)は、問題を読みながら図を書いていき、 図ができてしまえば、あとは問題文をみる必要がないよう にしています。公式を覚える際も、図のこことここをたして ここで割る。などと感覚的に覚えるようにしています。
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